建設建築の世界で働く

素敵な建築物を建てたい。安全安心の丈夫な建物を作りたい。将来建設や建築に携わる仕事がしたい方も、専門学校で学び資格取得を目指すことができます。測量士補は、専門学校を卒業すれば資格を取得することができます。また、専門学校で学び卒業すると受験資格が得られるものもあります。土木の仕事をする際測量士が必要になりますが、測量士は専門学校を卒業後2年の実務経験を積むことで受験資格を得られます。同じく2級土木施工管理技士や1級土木施工管理技士も、専門学校を卒業し実務経験を積むことで受験を資格を得ることができます。
専門学校で学べば、色々な分野の資格を取得できます。但し、どんな分野で学ぶか、どのような学科について勉強するかによって費用が異なります。必要になるのは、入学金と授業料、設備費、そして実習費です。土木や建築などについて学べる専門学校の費用は、学校によってももちろん違いがあるのですが、一年間におよそ100万円くらい必要になります。初年度は、これに入学金もプラスされます。
確かな技術を身につけて、資格を取得。良い仕事ができるようしっかり学びたいものです。そして、みんなが安心して生活できるような素敵な建物を造ってください。